fc2ブログ

VHF-DX blog ~海外FMを聞く~

FM-DXの受信情報や受信音を紹介します 時間は全てJSTです

民放ラジオ難聴解消支援事業の交付決定

無線システム普及支援事業費等補助金 (民放ラジオ難聴解消支援事業) の交付が決定されています。
今後、下記でFM補完中継局ができるのでしょう。

関東地区 (IBSラジオ)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/26/1208ho.html

東海地区 (CBCラジオ、東海ラジオ)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/26/1201.html

近畿地区 (和歌山県)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01000583.html

中国地区 (中国放送、山口放送)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2014/01sotsu08_01000289.html

コメント

IBS、CBC、WBSはエリア内でも夜間帯は外国波の混信を多く受けるようですね。CBC以外は国内の同一周波数局の影響もあるようですし。

夜間は昼間よりも比較的聴取率が高い時間帯なので、この時間帯に混信ではリスナーが減ってしまうでしょうから、補完FMで混信対策をするのはリスナー獲得の面でもやり甲斐はあるでしょうね。

周波数面では対応ラジオを準備しないといけない側面も残されてますが。

報道を見ると、これらの補完FMはやたらと「災害対策」を強調していますが、免許が割り当てられた局を見ると混信対策の面の方がと強いように感じますね。

対応ラジオもボツボツ発売され始めたようですが、新たな受信機を用意しないと聞けない(見られない)メディアは普及するまで時間がかかるでしょうね。それでなくてもラジオを聞く人が減っていると言われていますし・・・。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
https://fmdx.blog.fc2.com/tb.php/1539-2dc93d60

 | HOME | 

文字サイズの変更

TV-FM 受信ガイド 2022 PDF 配布のお知らせ


JVUDXCでは「TV-FM 受信ガイド 2022 PDF版」を配布しています。ご希望の方は下記を参照。

https://fmdx.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

プロフィール

Author:Ino

神奈川でVHF-DX/BCLやってます
メインRX:Airspy R2+SDR#
サブRX:AOR AR500
ANT:CREATE CLP5130-1
QTH:Kanagawa, Japan

カレンダー

09 | 2022/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

月別(表示年指定)

カテゴリ

受信情報 (920)
国内局情報 (781)
中国局情報 (434)
台湾局情報 (23)
韓国局情報 (15)
北朝鮮情報 (15)
ロシア局情報 (157)
ウクライナ局情報 (1)
フィリピン局情報 (1)
返信情報 (265)
返信情報 民放 FM/TV (135)
返信情報 NHK FM/TV (12)
返信情報 民放 中波 (52)
返信情報 NHK 中波 (36)
返信情報 その他 (29)
懐かしのQSL (40)
懐かしのQSL 日本 (6)
懐かしのQSL 韓国 (10)
懐かしのQSL 中国 (15)
懐かしのQSL 台湾 (9)
過去の受信音 (109)
ロシア局受信音 (14)
中国局受信音 (80)
韓国局受信音 (6)
北朝鮮局受信音 (2)
台湾局受信音 (2)
国内局の受信音 (4)
その他受信音 (1)
その他 (6)
未分類 (3)

最新コメント

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

訪問者数

タグリスト

ブログ内検索

RSSリンクの表示

QRコード

QR

designed by たけやん